日記

石川さんの硝子のぐいのみを
買っていただいた、お酒好きのお客さま。
バックパッカーのような大きなリュックに
なぜか一升瓶が。

せっかくだから、一杯飲んでいったらどうですか?
では、こっそり飲みます。

春色のきれいな硝子に、山形の辛口のお酒が
注がれて、ふわっと日本酒の香りが漂いました。
おいしそう・・とても羨ましい瞬間でした。

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硝子の器が入荷しました。
石川硝子工藝舎の硝子です。
岡山なので車で仕入れに行きました。
一人で運転していくのは初めてで,
いまのところ車で行ける一番遠いところが
岡山と大分。
もっともっと距離を伸ばしていきたいのです。
今度は京都まで。長崎も。

今回はロゼ色の硝子が入りました。
春らしい色をしています。
そういえば今日はひなまつり

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春の香り

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沈丁花の香りは甘くて強いのですが、
扉を開けられる季節になってきたので
飾ってみました。
金木犀の木の下で満開だった沈丁花。

金木犀はオレンジ色の秋の色、秋の香り。
沈丁花はピンクと白色をパレットの上で
溶け合わせたような春の色、春の香りです。

竹のフリーボックス

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湯布院のワイナリーの近くに工房を構えている川上 幸子さん。
初めて川上さんの竹細工を見た時、とても女性らしい作品だなあと
思いました。真竹の白い色やしなやかさ、つやを女性らしく感じるのですが、
もともとの竹はまっすぐで太くて固い竹。
これを細く裂く作業は、男性でも重労働だと思います。
女性の手ひとつで作り上げる竹かごは、
どこか颯爽とした雰囲気を感じます。

大小のフリーボックスを作っていただきました。
大は高さ44センチ、直径30センチ。
小は高さ30センチ、直径22センチ。

大は梅やおおでまりなど大降りの枝を飾ると素敵だなあと思います。
和紙や包装紙などをまるめて収納にも。
小は贅沢ですがくずかごにして、部屋の片隅にあると良い雰囲気です。
こんな素敵なくずかごを置いてしまったら、それまで部屋に馴染んでいた
どうでもよいものが一気にそぐわないものに思えて、あわててしまう
と思いました。ひとつの「もの」から素敵な空間ができていけば
新しい楽しみが生まれることと思います。

本と春のジャム

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2年前の号に載っていた苺ジャムのレシピ。
作るのは今年で3回目です。
1パック50円で売ってる小さい苺や、農家で1箱もらった苺。
毎日飽きずにジャムトースト。本当に飽きません。
1月の末に1キロくらいは作っていたのに、
もうわずかになってしまったので、また苺を調達して
作らねばなりません。

「暮らしの手帖」では、ジャムのレシピが箇条書きではなく、
丁寧な文章になっているので、まず物語を読むようにじっくり読んで
作り方の流れを想像して、でもやっぱり煮詰めながら読みながら
作ります。
ただ果物の半量の砂糖で煮詰めるだけのことなのに、
この文章を読まないと上手くできません。
不器用な私にとって、
初めて作った時から、信頼できる本となりました。

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お知らせ

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広島の福屋八丁堀本店にて、
日本の手仕事「民芸品」新作優品の会 が
開催中です。

陶磁器や編組品、硝子など約800点が展示販売されます。
やちむんや小鹿田焼、あけび細工など
日本各地の民芸品が集まっています。
広島は近いので今週末など、行くご予定などありましたら
ぜひ、おすすめいたします。
2月24日までの開催です。

さんねん品の市も無事終わり、
今週はいつもの雰囲気でスタートしました。

会期中にお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。
たくさんの方々に、興味をもって来ていただき
とてもうれしく思いました。

小鹿田焼きは、ろくろで挽いて登り窯という自然の力で
焼成するので釉薬のかかり具合も様々です。
手の感覚だけでつくるうつわは、きっと呼吸の仕方ひとつで
できあがりも変わってくるのでしょう。
てらいのない、おおらかなうつわ。

これからも、定期的にできればいいなと思っているので、
どうぞよろしくお願いします。

今週は中田窯のさわやかな器が入荷しております。

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店内の照明が少なくて、暗めなので
夕方からと、雨のどんよりした日が
ちょうど良い雰囲気になります。

暇な時間にはmy spaceで音楽の試聴をしたり・・
amazonでCDを購入してみたり・・
インターネット生活が少し板についてきたようです。

「auguries」のピアノの音色は
雨音と重なって、
穏やかな時間を過ごせます。

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ざんねん品の市

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土曜日からはじまりました、「手しごとのうつわ、ざんねん品の市」
土日はたくさんの方々にご来店いただき、大盛況でした。
ありがとうございます。
ずいぶん売れてしまいましたが、まだございますので
ゆっくりとじっくりと選びにいらしてください。
(写真は昨日撮りました)

また、明日からmituhaの焼き菓子も販売します。
今回は新作のアーモンドとクリームチーズのパイもありますよ。

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土曜日から、ざんねん品の市始まります。

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今、小さなレジのまわりは小鹿田焼きのうつわたちに
取り囲まれています。

小鹿田(オンタ)焼きは大分・日田市の山奥の小さな集落で
昔から作られている焼き物です。
以前、旅行で立ち寄った時目にした光景は、
庭にたくさんの焼き物が並べられ、若い方から
おばあさんまで皆が焼き物の仕事に携わっている姿。
川の水の勢いよく流れる音と、臼のぎっとんばっとんというリズム。
昔から変わらない日用雑器を、ただ当たり前に作っている
だけ、特別なことはなにもないといった空気が漂っていました。
いい意味で、外に目を向きすぎず、受け継がれてきた焼き物。
変わらないのに色あせないのは、
作り手の芯の通った心なんだろうなあと、
うつわを眺めながら考えます。
そして土もののうつわは温もりを感じます。

きっと、九州の方はなじみあるものだと思いますが、
愛媛の方には新鮮に映るのではないかと思います。
今回、「ざんねん品」と題して、
小鹿田焼きの焼成時の焼き具合で、完品とならなかった
ものを通常の約半値でご用意いたします。
たくさん届いたので、ぜひたくさんの人に手にとって
いただき、ご家庭の食器棚に並べていただきたいと思います。

6日、土曜日から14日までです。(12時から18時まで)
会期中休みはございません。

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お知らせ

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2月6日(土)から14日(日)まで、
「手仕事のうつわ、ざんねん品の市」を開催します。

小鹿田焼などの登り窯で作られているうつわは
出来上がりが自然に大きく左右されてしまいます。
焼成時の焼き具合いによってゆがみができたり、
焼きすぎてしまうもの。
でも質は同じ、使う分には支障はありません。
見た目が少し不出来なところにも個性は光る、
そんな愛すべき「ざんねん品」を窯元さんのご協力により、
ご用意いたします。

通常の半分ほどのお値段という、とてもお得な市ですので
ぜひ足をお運びいただけたらと思います。

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いまにも咲きほころびそうにふくらんだ梅の蕾。
岡山・後楽園の梅林です。
松山はもう咲いているらしいので、
やはり四国のほうが暖かいのですね。
春が待ち遠しいです。

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昨年、引き出物をご依頼いただいたお二人が
結婚式の時の写真を持ってきてくださいました。

式場は昨年新しくできた「トベ  オーベルジュ リゾート」
引き出物のお届けの際に伺いましたが、湖畔に面した
ガラス張りのゲストハウスでとても素敵なところです。
そして、新婦のウエディングドレス!
シンプルで華奢な新婦にとっても似合っていて素敵です。
旦那様も背が高くすらっとしていて、ほんとうにお似合いの二人です。
お二人の了承を得て写真を一枚載せさせていただきました。

お友達のフリーのカメラマンに撮っていただいたという写真は
どれも表情が柔らかくてゲストもみんな楽しそうな笑顔で
素敵な式だったことが写真を通じて伝わってきます。

こんなすばらしい瞬間にお手伝いできたことが
本当にうれしく感じました。
幸せのおすそわけ・・これからも
増えたらいいなあと一人にやける今日このごろです。

モンマルトル

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近所の洋菓子店、モンマルトルの
クッキーモンスター。
お土産にいただきました。
明日、甥っ子が頭からがぶり・・
いくかなあ。

スープカップ

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中田窯さんのはけ目のスープカップです。
キウイフルーツをたっぷり入れたヨーグルトにもちょうど良さそうな、、
とにかく朝のイメージ。
白磁にブルーのはけ目模様が清清しくて好きです。

お昼ごはん

せまいレジの下で、こそこそと食べるお弁当。
時々妹と甥っ子がお昼時にやって来てくれて、
一緒にごはんを食べてくれます。
一人で食べるより断然おいしく、2歳目前の甥っ子は食欲旺盛で
こっちもがんばらないと食べられてしまいそうなので、
3人レジの下で分け合いながら食べます。
今日の取り分け、
洋風炊き込みごはんのおにぎり
たまご焼き
奈良漬
かまぼこ・・

以上です。
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マグカップと湯のみ

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小鹿田焼のマグカップ、色違いで5色入荷しました。
どれも温かみがあって、たっぷり入るところも素敵です。
欅のパン皿も再入荷しました。
まだ切りたての白っぽい色ですが、使い込むうちに
色が濃くなり味わいがでてきます。

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益子焼の黒釉の急須も再入荷してます。
お茶の時間を楽しめるうつわが増えました。
ぜひ見にいらしてください。

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引出物 その2

昨年の12月に2回目の引き出物のご注文を承りました。

普段から使ってもらえるものを、と考えられた素敵なギフトです。
身内だけのこじんまりとした挙式だそうですが、
送られる相手が喜ぶようにと
いろいろ考えられていて、ご本人たちもとても楽しそうで
いいなあと思いました。

思いがとどきますように。

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雪景色

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年末年始に雪が降りました。たくさん。
今日も朝になってどんどん降り出して、最近よく振る雪。
でも松山にくると降ってません。都会です。

寝正月になってはいけないと、久しぶりに
織り機に座って織ってみました。
ポーチに仕立てています。

1月中にホームページでの通販ができるように
する予定です。あわせて宜しくお願いいたします。

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新年

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
Rosaは本日より営業しておりますが、
明日は勝手ながらお休みさせていただきます。
誠に申し訳ございません。

まだまだ、まだまだ未熟なお店ですが、
お客様に通っていただけるお店になるように
がんばっていきたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

よいお年を・・

今年もあとわずかとなりました。
お店は明日からお正月やすみにさせていただきます。

街のなかにありながら、少し不便でわかりにくいこの小さな店に
足をお運びいただき、本当にありがとうございました。
来年は、木のワークショップや小鹿田焼の市など・・
もっと楽しんでいただけるようなことができたらと思っています。
詳細はホームページでお知らせいたします。

来年は6日からオープンいたします。
(7日は臨時休業・11日は祝日のためオープンします。)
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしください。

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ここ2,3日は寒さが和らぎましたが、
雪のちらつく寒いときに、お店に足をお運びいただき
ありがとうございました。

年末は27日まで営業いたします。
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カフェオレを

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プシプシーナ珈琲さんに、
カフェオレにちょうど合う、深煎りのブレンド豆を作ってもらいました。
温めたミルクをたっぷりといれていただくと、
身体があたたまります。

宮内窯のコーヒーカップ&ソーサーは、
カフェオレを注いでもちょうど良い大きさ。
口当たりもよく、おすすめです。

朝 起きたら薄っすらと雪景色。
寒い中、お店にお越しいただきありがとうございました。

suukaさんに作ってもらったリース。
ユーカリのアレンジで、とても素敵です。
そのままドライになるので、クリスマスを過ぎても
ずっと飾ることができます。
ユーカリのいい香り。

お菓子とシュトレン、少なくなりましたがまだございます。
明日、明後日にまた追加が届きますので、
ぜひ、お越しくださいませ。

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オーナメントクッキー

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オーナメントクッキーは、明日からの販売です。
ザラメ糖を使ったざくざくした食感のクッキー。
クリスマスプレゼントにもぴったりです。
ユーカリのリースも、届きました。
クリスマスを過ぎても飾れる素敵なリースです。

明日の雪が心配ですが、なんとなく外に出たくなるこの時期。
お店を温かくして、お待ちしております。

シュトレン

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yugueのシュトレン、19日からの販売です。
こぶしくらいの大きさで、ずっしりとしています。
中にはドライフルーツがたくさん入っています。
オリジナルの包み紙でおつつみしました。

年末大掃除

今年もあと半月。
年末の大掃除は進んでいますか?
昨日は家の窓拭きをしました。
窓拭きだけで終わりました・・

そしてお昼からはスタッドレスタイヤに交換しに。
今週末は雪マークがついていたから寒くなりそうです。

お店にはオリジナルはたきが並んでいます。
着物のはぎれで作りました。
大島紬の黒いはぎれも使ってしまい、怒られました。
どうりで裂きやすくていい生地だなあと思ったわけです。
大掃除にいかがですか?

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塩と塩つぼ

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島根県宮内窯の塩つぼです。
石見地方でとれる陶土は防水性が高く、塩が湿気にくい容器を
作ることができるそうです。

隠岐の島でとれる塩はミネラルたっぷり。
丹精こめて作られた塩を入れるのにぴったりの塩つぼです。
ぜひお試しください。

ごはん鍋

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伊賀の土鍋。
7寸の深鍋と、8寸鍋が届きました。
伊賀でとれた土だけを使って作られた優しい土の色をした土鍋です。
シンプルなデザインで、値段もお手ごろです。
写真は7寸深鍋です。こちらはご飯を炊くのにちょうど良いと思います。
一人暮らしをしていた時期に、小さい土鍋でご飯を炊いてのを思い出します。
炊飯器を買うより土鍋が安かったから・・
強火で吹きこぼれてきたら弱火にして10分。火を止めて10分。いつものリズムでした。

私の母は家の建替えの時、古いガス炊飯器を電気には変えず、
新しいガス炊飯器を買いました。ガスの方が火力が強く、おいしいご飯が炊けると。
母のこだわりで毎日おいしいご飯をいただいています。
今日の朝ごはんはちらし寿司でした。
なんでもない日の朝にいきなりちらし寿司。
いきなりピラフ。いきなり川ガニの炊き込みご飯ていうのも。
できたてのあったかいちらし寿司も好きです。

7寸は直径約21センチです。
おいしいご飯が炊けそうな土鍋です。
ぜひご覧になってください。

水仙

瀬戸内海沿いの道路端には早くも水仙が咲いています。

上灘に水仙の名所があって、海を見下ろす丘一面に水仙が咲き、
水仙の白と海の青がとても美しい場所です。
1月下旬には満開になるでしょうか。
待ち遠しくなりました。

道の駅で買った水仙を、ペリカン型のピッチャーに。
とてもさわやかな香りがします。

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