麻のポーチ
ざらざらとした麻の手触りのポーチを作りました。
ヨーロッパのリネンではなく、アジアのざっくりとした麻糸。
お札がちょうど入る大きさです。
2010年 7月 29日
日記
パスタがおいしいフェデリコさんが、ビスコッティを
届けてくれました。ざくざくとしたビスコッティ。
珈琲にひたして食べるとおいしいですよ。
ひとつ150yenです。
バナナケーキもございますので、ぜひ。
2010年 7月 24日
梅雨が明け、大合唱のセミたち。
急に夏がやってきました。
今、weekendへ行く度に読んでる本。
「クラクラ日記」
坂口安吾の奥様が夫について書いた本です。
麻薬や睡眠剤で精神がおかしくなって暴れる夫に
ひたすらついていく人。さらに女くせも悪い。
しかたなく・・というよりも、一緒にいたいから
どんなにひどくてもただひたすらついていく感じ。
夫の面倒を見るのに精一杯で、考えるひまもないという感じです。
尊敬するって大事です。
そういうのいいなあと思いながら、
読み進めているところです。
weekendでは、明日まで宮内太志さんの器展を開催しています。
せっかくなのでロサも明日は営業します。15時openです。
2010年 7月 18日
2種類の化粧土を使って、一方を全体にかけ
もう一方で模様を描く。
英国で生まれた手法で井上尚之さんは
スリップウェアを作られています。
井上さんは、熊本県小代焼ふもと窯の陶工。
スリップウェアといえば、山陰を思い浮かべますが
私が初めて出合ったスリップウェアは井上さんのもので、
スリップの色の持つ温かみと洗練さを垣間見せる模様描きが
新鮮で、素敵なうつわだなと思いました。
お店を始めて、出会う人が同世代であることが多く、
井上さんも先日個展をしていただいた太田潤さんも
同い年。(石川硝子工藝舎の石川さんも)
同い年ということがわかると、急に緊張の糸が切れます。
私の緊張は半端ではないので。
最近のブルータスに井上尚之さんの記事が載っています。
飾りたくなるようなうつわですが、使ってこそのうつわ。
使うために作られたうつわです。
日々の生活にぜひ取り入れてみてください。
きっと何か変化があると思います。
2010年 7月 17日
沖縄、田村窯よりやちむんが届きました。
やちむんを店内に並べると、急に華やかになります。
コバルトブルーの釉薬も夏らしくて素敵です。
豪快に料理を盛ることのできる8寸皿や6寸鉢、
スープやご飯にちょうどよい4寸マカイなど、
食欲を増進させるうつわたちです。
小さな各皿やおちょこなども。
優しい雰囲気が伝わってくる田村窯のやちむんを
ぜひ、お手にとってごらんください。
2010年 7月 16日
太田 潤さんの手吹き硝子展、
本日が最終日でした。
この展示会をきっかけに、吹き硝子の魅力が
どんどん広がっていったらいいなと
思います。
太田潤さんの硝子は、今後も
取り扱っておりますので、ぜひ買い足していってください。
昨日、熊本小代焼ふもと窯・井上尚之さんの作る
うつわが届きました。
詳細はまた次回・・
今週は沖縄からもうつわが届きます。
14日(水)は、勝手ながら臨時休業させていただきますが、
木曜日から、またお待ちしております。
2010年 7月 11日
太田 潤さんの手吹き硝子展、日曜日までとなりました。
少なくなったものを追加で送っていただきました。
店内を少しディスプレイ替えをして、光の当たり具合いを
見ながら飾るのは、ほんとうに楽しい。
一番好きなのは、雨の日と
閉店前の日が落ちる少し前です。
今日は、keith Jarrettのピアノ。
これ、すごく好きです。
2010年 7月 9日
身長約5センチの陶人形。
にしおゆきさんの豆ちび人形が届きました。
京都に住んでいた頃に、時々目にしていた人形。
初めての出会いは、友人の結婚内祝いにもらったパンの
中からでした。
なんともいえない表情の愛らしさとかわいさに惹かれ、
「いらっしゃいませ」の意味をこめてお店に飾っていました。
そのかわいさに気づいてくださるお客様がちらほら
いらっしゃって、こうしてたくさんお店に置けることとなり、
「いらっしゃいませ」がたくさん増えました。
こんなにいっぱいです。まだまだいます。
ひとりを見つけるのにとってもとっても時間がかかるので、
椅子に座ってゆっくり眺めてくださいね。
おひとつ1575yenです。
2010年 7月 8日
ここにあるのは、全てふつうのコップです。
でも、人の手でひとつひとつ作られたコップであり、
工業製品ではないことは明らかです。
手仕事には、その人の思いがきっと
詰まっているはずですが、それを表に出さない「ふつう」さ。
主張しない美しさ。
そういうものに惹かれます。
太田 潤さんの手吹き硝子展は11日・日曜日までです。
本当の意味でこういった手仕事が「ふつう」に食卓にある
風景が増えれば素敵だなと思います。
ぜひ、お手にとってごらんください。
2010年 7月 7日
昨日は雷雨。お店も揺れました。
太田 潤さんの手吹き硝子展、始まりました。
色も形も様々な硝子。
アンティークのような懐かしさのあるモール硝子のコップや
小さな花器など・・選ぶのに悩んでしまうものばかりです。
素朴で、手に取ったとき温かみの感じられる硝子です。
危なげなく、きっと毎日使うことになるでしょう。
硝子の器が活躍するこの季節、
ぜひ、お手にとってご覧ください。
2010年 7月 4日
今週の土曜日から太田潤さんの手吹き硝子展が
はじまります。
昨日、福岡秋月からご家族で
直接お届けにきてくださいました。
豆皿やコップ、小さな花器
しょうゆ差しや金平糖入れ・・
硝子でできた様々なかたち。
選ぶのが楽しくなるものばかりです。
お土産にいただいたお菓子。
石灯籠のかたちをした、干菓子のような
金平糖のような。小さくてかわいいお菓子です。
3日から11日までです。
ぜひ、お越しください。
2010年 7月 1日
雰囲気のあるモール硝子の香水瓶。
モール硝子は型に入れて作るそうです。
いろんな光を浴びて、様々な表情を見せてくれます。
ずっと眺めていたくなる硝子。
太田 潤 手吹き硝子展
7月3日(土)ー11日(日)
13:00-19:00
会期中無休です。
たくさんの硝子の中から
心の惹きつけられる硝子をぜひ見つけてください。
2010年 6月 27日
ご近所のLe week endで
7月17・18・19日限定の器展が開催されます。
松山市久谷で作陶されている、宮内太志さんの初の個展。
北欧の器を連想させるような半磁器は、
weekendの空間に合っていると思います。
小さな小さな花瓶なども。
19日はrosaが定休日のため、私もお手伝いに参ります。
まだ、weekendに行かれたことのない方もぜひこの機会に。
古書を眺めながら、レコードを聴きながら
おいしい珈琲がいただける
長居したくなる場所です。
15時から20時まで。
ロサの角を西の方角へ曲がって
次の左角の2階です。(1階はカフェ)
ロサからゆっくり歩いて1分ほどです。
2010年 6月 25日
6月のmituhaの焼き菓子が届いています。
無花果のタルト
和三盆と米粉のボウロ
お花のクッキー
ローズマリーとチーズのクッキー
無花果のタルトは、例えば
小川軒のレーズンウィッチのような
その味を思い出させる焼き菓子です。
2010年 6月 24日
太田潤さんの手吹き硝子は廃瓶を利用します。
工房のある敷地の隅にたくさん詰まれた廃瓶。
役目をおえた瓶に新たな命を吹き込むのです。
廃瓶を見ながら、「今のままのかたちでも充分いいんだけど。」
とおっしゃっていた太田さんの言葉が素敵だなと思いました。
たくさんの木々に囲まれた森の中に
太田潤さんの硝子工房はあります。
7月3日(土)ー11日(日)
太田 潤 手吹き硝子展
13時ー19時 会期中 無休
2010年 6月 24日
梅雨入りとともに始まったsatouの雨傘と日傘展。
しっとりとした雨のおかげで、お店はいつもの雰囲気でしたが
気がつけば、たくさんの傘をお客様のお手元に
届けることができました。
いろんなところに散りばめられた丁寧な仕事。
作り手の気持ちがお客様にちゃんと届いている
実感のあった展示会でした。
7月3日からは太田 潤さんの手吹き硝子展を行います。
廃瓶を使用した吹き硝子。
ややぽってりとした厚み。
やさしい雰囲気の硝子です。
自然の光に溶け込むような美しい硝子が届きますので
どうぞお楽しみに。
2010年 6月 21日
satouの雨傘と日傘展は20日までです。
ちょうど梅雨に入ったこともあり、
雨傘をお買い求めになる方が多く
残りわずかとなりました。
永く使っていただければ幸いです。
昨日yugueから追加の焼き菓子が届きました。
天然酵母のドライフルーツケーキ
メイプルマドレーヌ
くるみのタルト
明日からまた、雨のようです。
2010年 6月 17日
明日あたりから雨模様
本格的に傘の季節です。
明日は、傘を作っているsatouの旦那さまが
お店に来てくださいます。
大型のバイクに乗って。
道の駅で売っていた山アジサイ
アジサイの種類のなかでも
これが一番好きです。
2010年 6月 12日
yugueから傘展のために
焼き菓子がたくさん届いています。
スウェーデンクッキー
くるみといちじくのフィナンシェ
黒糖ガレット
フラップジャック(イギリスのお菓子)
ユーゲくるみ
スウェーデンクッキーはジンジャーの
スパイシーなクッキー。
そして傘のかたち。
2010年 6月 11日
しばらくホームページが見られない状態が続き、
大変失礼いたしました。
今週から、satouの傘展始まっています。
手にとると、
柄の部分も、傘を留める部分も、軽さも、
使い手のことをすごく考えて作られているのが
わかって、なんて丁寧なんだろうと感じます。
お客様も同じ気持ちになって、
小さな店の中で共感しあっているのが
すごく幸せな気持ちになります。
一緒に年をとることのできる傘です。
20日まで開催しておりますので
ぜひ、見にいらしてください。
2010年 6月 11日
6月に入って、暑さも増してきました。
アイスコーヒーが飲みたくなる季節です。
沖縄の硝子のコップに氷をたくさん入れて
挽いたばかりのコーヒーを注ぐ。
仕事帰りのサラリーマンのビール1杯に
相当するくらい、至福の一時です・・
2010年 6月 3日
お店には入り口が2箇所あります。
過ごしやすい今の季節は北側の入り口を開けているので
東側から入って北側から出る・・
そんな道順で帰られる方がちらほら。
両方の入り口を開けておくと、風通しが良すぎて
気持ちよいけど、いろんなものがぱらぱらと
店内に舞い踊ります。
少し模様替えをしてみました。
古い日本の机。
お店にある土もののうつわは
古いものとよく合います。
2010年 5月 30日
着物や浴衣を着たときに、
携帯とお財布とちょっとしたものを
入れて歩くのにちょうどよい
裂き織りのバッグです。
着物は洋装の選び方よりさらに、
品のよさが大事だと思います。
自分の好きな色で決めると
意外と似合わなかったり、品がなかったり・・
祖母や母親世代の意見は
絶対聞いておいたほうがいいなと思います。
4年ほど前に祖母に作ってもらった2着の着物は
ずっと出番を待ったままです。
2010年 5月 28日
mituhaの焼き菓子が届いてます。
定番のいちじくタルトとざくざくサブレ
新商品はローズマリーとチーズのクッキーです。
こちらは、お酒にも合いそうな
でもちゃんと甘みのある絶妙なクッキーです。
ぜひ。
2010年 5月 27日
沖縄で作られている再生硝子のコップが届きました。
ぽってりとした重量感のある硝子。
繊細な硝子も素敵だけど、こんなに平穏無事な硝子は
これからの季節、気がついたら毎日使っていることでしょう。
広口のどっしりとしたコップは、麦茶やアイスコーヒーなど
大きな氷をいれてがぶがぶ飲むのによいし、
夜はロックグラスとして活躍しそうです。
人気のペリカンピッチャーも再入荷いたしました。
ぜひ、お手にとってご覧ください。
2010年 5月 26日
展示会のお知らせです。
6月9日(水)から20日(日)まで
satouの雨傘と日傘を展示販売します。
京都で傘職人をしている旦那様の作った傘に
奥様が素敵な刺繍を施した傘。
老若男女問わない上品な傘です。
ふと、雨が上がっても持ち運びが苦にならないように
長すぎず、軽量な骨組みを使用しています。
自分だけの傘を持たなくなった今日このごろですが、
梅雨という季節を楽しむために着こなしの一部として
自分に似合う傘を見つけてみませんか。
展示にあわせてyugueさんが焼き菓子を
作ってくださいます。
ぜひお越しくださいませ。
2010年 5月 22日
福岡県朝倉市秋月という素敵な地名をとった
「秋月」という名の工芸店。
先日オープンしたばかりのお店です。
秋山城址の入り口にあり、美しい川が裏手に流れていて
その川の音が心地よく聞こえてきます。
風が吹き抜ける造りになっていて、立派な梁と調度品。
置いてある焼き物も生き生きとして見えてきます。
物を売る・買うだけでない心の動かされる場所です。
九州へご旅行の際には
ぜひ緑豊かな秋月へ。
〒838-0001
福岡県朝倉市秋月野鳥704-3
tel 0946-25-1270
info@teshigoto.jp
2010年 5月 21日
梅雨がもうそこまでやって来ているような天気です。
傘たてを買いに行かなければ。
雨の日にはいつもお客様が困っていたので
梅雨が始まるまでにと思っていました。
緑色の傘たては、
最初に買おうと思い描いていたのとは違うけど、
すごく好きな感じでした。
鉄だけど線が細くて、直線的なデザインも素敵です。
お土産にいただいたバラは、
今日の湿度のおかげで
とても良い香りを放っています。
2010年 5月 20日