日記

麻のポーチ

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ざらざらとした麻の手触りのポーチを作りました。
ヨーロッパのリネンではなく、アジアのざっくりとした麻糸。

お札がちょうど入る大きさです。

フェデリコのビスコッティ

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パスタがおいしいフェデリコさんが、ビスコッティを
届けてくれました。ざくざくとしたビスコッティ。
珈琲にひたして食べるとおいしいですよ。
ひとつ150yenです。
バナナケーキもございますので、ぜひ。

小鹿田焼

小鹿田焼がいろいろ入荷しています。

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坂本浩二さんのペンギンミルク注。

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黒木正伸さんのスープカップ。

柳瀬朝夫さんのポットや3合壷なども入荷しています。
ぜひお手にとってご覧ください。

クラクラ

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梅雨が明け、大合唱のセミたち。
急に夏がやってきました。

今、weekendへ行く度に読んでる本。
「クラクラ日記」
坂口安吾の奥様が夫について書いた本です。
麻薬や睡眠剤で精神がおかしくなって暴れる夫に
ひたすらついていく人。さらに女くせも悪い。
しかたなく・・というよりも、一緒にいたいから
どんなにひどくてもただひたすらついていく感じ。
夫の面倒を見るのに精一杯で、考えるひまもないという感じです。
尊敬するって大事です。
そういうのいいなあと思いながら、
読み進めているところです。

weekendでは、明日まで宮内太志さんの器展を開催しています。
せっかくなのでロサも明日は営業します。15時openです。

スリップウェア

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2種類の化粧土を使って、一方を全体にかけ
もう一方で模様を描く。
英国で生まれた手法で井上尚之さんは
スリップウェアを作られています。

井上さんは、熊本県小代焼ふもと窯の陶工。
スリップウェアといえば、山陰を思い浮かべますが
私が初めて出合ったスリップウェアは井上さんのもので、
スリップの色の持つ温かみと洗練さを垣間見せる模様描きが
新鮮で、素敵なうつわだなと思いました。

お店を始めて、出会う人が同世代であることが多く、
井上さんも先日個展をしていただいた太田潤さんも
同い年。(石川硝子工藝舎の石川さんも)
同い年ということがわかると、急に緊張の糸が切れます。
私の緊張は半端ではないので。

最近のブルータスに井上尚之さんの記事が載っています。
飾りたくなるようなうつわですが、使ってこそのうつわ。
使うために作られたうつわです。
日々の生活にぜひ取り入れてみてください。
きっと何か変化があると思います。

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7月のやちむん

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沖縄、田村窯よりやちむんが届きました。

やちむんを店内に並べると、急に華やかになります。
コバルトブルーの釉薬も夏らしくて素敵です。

豪快に料理を盛ることのできる8寸皿や6寸鉢、
スープやご飯にちょうどよい4寸マカイなど、
食欲を増進させるうつわたちです。

小さな各皿やおちょこなども。
優しい雰囲気が伝わってくる田村窯のやちむんを
ぜひ、お手にとってごらんください。 

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太田 潤さんの手吹き硝子展、
本日が最終日でした。

この展示会をきっかけに、吹き硝子の魅力が
どんどん広がっていったらいいなと
思います。
太田潤さんの硝子は、今後も
取り扱っておりますので、ぜひ買い足していってください。

昨日、熊本小代焼ふもと窯・井上尚之さんの作る
うつわが届きました。
詳細はまた次回・・
今週は沖縄からもうつわが届きます。

14日(水)は、勝手ながら臨時休業させていただきますが、
木曜日から、またお待ちしております。

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太田 潤さんの手吹き硝子展、日曜日までとなりました。

少なくなったものを追加で送っていただきました。
店内を少しディスプレイ替えをして、光の当たり具合いを
見ながら飾るのは、ほんとうに楽しい。
一番好きなのは、雨の日と
閉店前の日が落ちる少し前です。

今日は、keith Jarrettのピアノ。
これ、すごく好きです。

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豆ちび人形

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身長約5センチの陶人形。
にしおゆきさんの豆ちび人形が届きました。
京都に住んでいた頃に、時々目にしていた人形。
初めての出会いは、友人の結婚内祝いにもらったパンの
中からでした。

なんともいえない表情の愛らしさとかわいさに惹かれ、
「いらっしゃいませ」の意味をこめてお店に飾っていました。
そのかわいさに気づいてくださるお客様がちらほら
いらっしゃって、こうしてたくさんお店に置けることとなり、
「いらっしゃいませ」がたくさん増えました。
こんなにいっぱいです。まだまだいます。
ひとりを見つけるのにとってもとっても時間がかかるので、
椅子に座ってゆっくり眺めてくださいね。
おひとつ1575yenです。
 

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ここにあるのは、全てふつうのコップです。
でも、人の手でひとつひとつ作られたコップであり、
工業製品ではないことは明らかです。
手仕事には、その人の思いがきっと
詰まっているはずですが、それを表に出さない「ふつう」さ。
主張しない美しさ。
そういうものに惹かれます。

太田 潤さんの手吹き硝子展は11日・日曜日までです。
本当の意味でこういった手仕事が「ふつう」に食卓にある
風景が増えれば素敵だなと思います。
ぜひ、お手にとってごらんください。

手吹き硝子展

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昨日は雷雨。お店も揺れました。

太田 潤さんの手吹き硝子展、始まりました。
色も形も様々な硝子。
アンティークのような懐かしさのあるモール硝子のコップや
小さな花器など・・選ぶのに悩んでしまうものばかりです。

素朴で、手に取ったとき温かみの感じられる硝子です。
危なげなく、きっと毎日使うことになるでしょう。
硝子の器が活躍するこの季節、
ぜひ、お手にとってご覧ください。

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3日より

今週の土曜日から太田潤さんの手吹き硝子展が
はじまります。
昨日、福岡秋月からご家族で
直接お届けにきてくださいました。
豆皿やコップ、小さな花器
しょうゆ差しや金平糖入れ・・
硝子でできた様々なかたち。
選ぶのが楽しくなるものばかりです。

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お土産にいただいたお菓子。
石灯籠のかたちをした、干菓子のような
金平糖のような。小さくてかわいいお菓子です。

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3日から11日までです。
ぜひ、お越しください。

太田 潤さんの仕事 その2

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雰囲気のあるモール硝子の香水瓶。
モール硝子は型に入れて作るそうです。
いろんな光を浴びて、様々な表情を見せてくれます。
ずっと眺めていたくなる硝子。

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太田 潤 手吹き硝子展
7月3日(土)ー11日(日)
13:00-19:00
会期中無休です。

たくさんの硝子の中から
心の惹きつけられる硝子をぜひ見つけてください。

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Le week endにて

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ご近所のLe  week endで
7月17・18・19日限定の器展が開催されます。

松山市久谷で作陶されている、宮内太志さんの初の個展。
北欧の器を連想させるような半磁器は、
weekendの空間に合っていると思います。
小さな小さな花瓶なども。
19日はrosaが定休日のため、私もお手伝いに参ります。
まだ、weekendに行かれたことのない方もぜひこの機会に。
古書を眺めながら、レコードを聴きながら
おいしい珈琲がいただける
長居したくなる場所です。

15時から20時まで。
ロサの角を西の方角へ曲がって
次の左角の2階です。(1階はカフェ)
ロサからゆっくり歩いて1分ほどです。

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6月のmituhaの焼き菓子が届いています。

無花果のタルト
和三盆と米粉のボウロ
お花のクッキー
ローズマリーとチーズのクッキー

無花果のタルトは、例えば
小川軒のレーズンウィッチのような
その味を思い出させる焼き菓子です。

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太田潤さんの仕事

 

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太田潤さんの手吹き硝子は廃瓶を利用します。
工房のある敷地の隅にたくさん詰まれた廃瓶。
役目をおえた瓶に新たな命を吹き込むのです。
廃瓶を見ながら、「今のままのかたちでも充分いいんだけど。」
とおっしゃっていた太田さんの言葉が素敵だなと思いました。

たくさんの木々に囲まれた森の中に
太田潤さんの硝子工房はあります。

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7月3日(土)ー11日(日)
太田 潤 手吹き硝子展
13時ー19時   会期中 無休

手吹き硝子展

 梅雨入りとともに始まったsatouの雨傘と日傘展。
しっとりとした雨のおかげで、お店はいつもの雰囲気でしたが
気がつけば、たくさんの傘をお客様のお手元に
届けることができました。

いろんなところに散りばめられた丁寧な仕事。
作り手の気持ちがお客様にちゃんと届いている
実感のあった展示会でした。

7月3日からは太田 潤さんの手吹き硝子展を行います。
廃瓶を使用した吹き硝子。
ややぽってりとした厚み。
やさしい雰囲気の硝子です。
自然の光に溶け込むような美しい硝子が届きますので
どうぞお楽しみに。

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傘展 その4

satouの雨傘と日傘展は20日までです。
ちょうど梅雨に入ったこともあり、
雨傘をお買い求めになる方が多く
残りわずかとなりました。
永く使っていただければ幸いです。

昨日yugueから追加の焼き菓子が届きました。

天然酵母のドライフルーツケーキ
メイプルマドレーヌ
くるみのタルト

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明日からまた、雨のようです。

傘展 その3

明日あたりから雨模様
本格的に傘の季節です。

明日は、傘を作っているsatouの旦那さまが
お店に来てくださいます。
大型のバイクに乗って。

道の駅で売っていた山アジサイ
アジサイの種類のなかでも
これが一番好きです。

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傘展 その2

yugueから傘展のために
焼き菓子がたくさん届いています。

スウェーデンクッキー
くるみといちじくのフィナンシェ
黒糖ガレット
フラップジャック(イギリスのお菓子)
ユーゲくるみ

スウェーデンクッキーはジンジャーの
スパイシーなクッキー。
そして傘のかたち。

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傘展 その1

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しばらくホームページが見られない状態が続き、
大変失礼いたしました。

今週から、satouの傘展始まっています。
手にとると、
柄の部分も、傘を留める部分も、軽さも、
使い手のことをすごく考えて作られているのが
わかって、なんて丁寧なんだろうと感じます。
お客様も同じ気持ちになって、
小さな店の中で共感しあっているのが
すごく幸せな気持ちになります。

一緒に年をとることのできる傘です。
20日まで開催しておりますので
ぜひ、見にいらしてください。
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クロマー風呂敷

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クロマーを広げて、檸檬を
キャンディの包み紙のようにして包みます

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両端を結んで持ち手を作れば・・

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風呂敷のような使い方もできる
持ち運びに便利なクロマーです。

6月に入って、暑さも増してきました。
アイスコーヒーが飲みたくなる季節です。

沖縄の硝子のコップに氷をたくさん入れて
挽いたばかりのコーヒーを注ぐ。
仕事帰りのサラリーマンのビール1杯に
相当するくらい、至福の一時です・・

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風通る

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お店には入り口が2箇所あります。
過ごしやすい今の季節は北側の入り口を開けているので
東側から入って北側から出る・・
そんな道順で帰られる方がちらほら。

両方の入り口を開けておくと、風通しが良すぎて
気持ちよいけど、いろんなものがぱらぱらと
店内に舞い踊ります。

少し模様替えをしてみました。
古い日本の机。
お店にある土もののうつわは
古いものとよく合います。

着物のお供に

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着物や浴衣を着たときに、
携帯とお財布とちょっとしたものを
入れて歩くのにちょうどよい
裂き織りのバッグです。

着物は洋装の選び方よりさらに、
品のよさが大事だと思います。
自分の好きな色で決めると
意外と似合わなかったり、品がなかったり・・
祖母や母親世代の意見は
絶対聞いておいたほうがいいなと思います。

4年ほど前に祖母に作ってもらった2着の着物は
ずっと出番を待ったままです。

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mituhaの焼き菓子が届いてます。
定番のいちじくタルトとざくざくサブレ
新商品はローズマリーとチーズのクッキーです。
こちらは、お酒にも合いそうな
でもちゃんと甘みのある絶妙なクッキーです。
ぜひ。

夏のコップ

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沖縄で作られている再生硝子のコップが届きました。
ぽってりとした重量感のある硝子。
繊細な硝子も素敵だけど、こんなに平穏無事な硝子は
これからの季節、気がついたら毎日使っていることでしょう。
広口のどっしりとしたコップは、麦茶やアイスコーヒーなど
大きな氷をいれてがぶがぶ飲むのによいし、
夜はロックグラスとして活躍しそうです。

人気のペリカンピッチャーも再入荷いたしました。
ぜひ、お手にとってご覧ください。 

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6月のそら

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展示会のお知らせです。
6月9日(水)から20日(日)まで
satouの雨傘と日傘を展示販売します。

京都で傘職人をしている旦那様の作った傘に
奥様が素敵な刺繍を施した傘。
老若男女問わない上品な傘です。

ふと、雨が上がっても持ち運びが苦にならないように
長すぎず、軽量な骨組みを使用しています。
自分だけの傘を持たなくなった今日このごろですが、
梅雨という季節を楽しむために着こなしの一部として
自分に似合う傘を見つけてみませんか。

展示にあわせてyugueさんが焼き菓子を
作ってくださいます。
ぜひお越しくださいませ。

秋月

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福岡県朝倉市秋月という素敵な地名をとった
「秋月」という名の工芸店。
先日オープンしたばかりのお店です。

秋山城址の入り口にあり、美しい川が裏手に流れていて
その川の音が心地よく聞こえてきます。
風が吹き抜ける造りになっていて、立派な梁と調度品。
置いてある焼き物も生き生きとして見えてきます。
物を売る・買うだけでない心の動かされる場所です。

九州へご旅行の際には
ぜひ緑豊かな秋月へ。

〒838-0001
福岡県朝倉市秋月野鳥704-3
tel 0946-25-1270
info@teshigoto.jp

 

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傘たてを買いに

梅雨がもうそこまでやって来ているような天気です。
傘たてを買いに行かなければ。
雨の日にはいつもお客様が困っていたので
梅雨が始まるまでにと思っていました。

緑色の傘たては、
最初に買おうと思い描いていたのとは違うけど、
すごく好きな感じでした。
鉄だけど線が細くて、直線的なデザインも素敵です。

お土産にいただいたバラは、
今日の湿度のおかげで
とても良い香りを放っています。

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