暑中見舞い
朝、雨の音で目が覚めました。
小降りになって外へ出てみると、川の水が一気に増えていて
普段はちょろちょろとしか流れていない小川から
茶色い水がどどっと大きな川へ流れこんでいました。
音もすごいし、吸い込まれそうになります。
一日中 雨でした。
ひまを持て余さず、暑中見舞いをくれた友達に
返事を書けばよかったと後悔。
木版画はがきの柄が3つに増えました。
手漉き和紙の葉書にひとつひとつ木版を押しています。
色を変えるだけでも印象が変わるのですが、
月に1柄ずつ季節の草花を彫っていけたらいいなと
思います。なんの草花かはなぞですが、
涼しげな色づかいにしたつもりです。
書中見舞い用にいかがでしょう。